横浜のオフィスビル空室率やや悪化 三鬼商事調べ
三鬼商事はこのほど、横浜ビジネス地区のオフィスビル最新状況(10月末時点)を明らかにした。
それによると、横浜ビジネス地区の平均空室率は11.09%(前月比0.05ポイント上昇)で、前月に比らべやや悪化した。
関内地区ではリストラに伴う地区外からの縮小移転やグループ会社の統合による入居などにより空室在庫が約1100坪減少したものの、新横浜地区では一部既存ビルの大型募集が行われたことから、ビジネス地区全体では空室在庫がやや増加した。
移転動向では、経費削減を目的とした借り換え移転が多く、テナント企業の要望に柔軟に対応するビルが目立っている。











