フェヤーモント跡地に最上級マンション、760平米超の住戸も可能 三井不動産
三井不動産は東京・皇居前の千鳥ヶ淵に面する旧「フェヤーモントホテル」跡地で、「パークマンション千鳥ヶ淵」の建設工事に着手した。
新進気鋭の建築家、内藤廣氏と、現代の匠の技を持つ一流の職人を起用し、「日本が誇れるマンション」を設計コンセプトに、ハード、ソフト、セキュリティなど、すべての面で最高レベルを目指す。マンション史上初の試みとして、戸境壁の撤去により、最大760平米の大型住戸が可能となった。営団地下鉄東西線、半蔵門線「九段下」駅徒歩8分に立地。建物はRC造地上15階、地下2階で、延床面積1万6485.14平米。総戸数は63戸(予定)。設計・施工は鹿島建設。15年春に販売開始、16年5月竣工予定。











