居住用不動産に特化したファンドを開始 パシフィック
パシフィックマネジメント(東京都渋谷区広尾)の100%子会社パシフィック・インベストメント・アドバイザーズ(同)がこのほど、金融庁より投資信託委託業者の認可を取得し、不動産投資信託事業を開始した。
地震や地域経済の影響などの、投資不動産に関するリスクを分散するため、全国のファミリータイプ、ワンルームタイプの賃貸マンションを投資対象とする。当該ファンドは当初100億円程度の規模を予定しているが、資産規模が400~500億円程度に達した段階で、「J-REIT」市場への上場も視野に入れるという。











