ビルマネジメント業務をネットでサポート 三井不動産
三井不動産は、NTTコミュニケーションズと協力し、プロパティ・マネジメント業務(PM業務)の標準化、効率化などを促進するため、インターネットを利用したシステム「e-PMsystem(イーピーエムシステム)」を開発した。10月から本格運用を始める。
PM業務は、ビルの管理会社や、清掃・警備・設備保守を担当する各専門会社が一体となって行う業務で、各社間の円滑なコミュニケーションが必要。このシステムでは、事故・故障やテナントのクレーム対応、入退去時の対応などのPM業務全般をサポートする。
同システムにより、インターネットの接続環境があれば、いつでもどこでもPM業務全般に対して、あらかじめオーナー・管理会社・専門会社間で設定した業務フローに沿った運用を行うことができる。
業界標準を目指すため、ASP型のシステムとして開発している。











