札幌のマンション総供給、8月は今年最少に
明田総合研究所(本社:札幌市)のマンション総需要状況調査によると、8月の札幌市内のマンション総供給住戸は前月比4%減の133物件、1230戸(新規5物件189戸、繰越128物件1041戸)となり、今年最少となった。昨年同月比では400戸近く下回った。総販売住戸は240戸で、3ヶ月連続で200戸台を維持したものの、依然低水準にとどまっている。一方、月間販売率は前月比0.2ポイントダウンの19.5%となり、低調市場を裏付ける格好となった。売れ行き好調物件としては、住友不動産の「住友シティハウス大通東」「同北大」、明和地所の「クリオ東札幌壱番館」が挙げられているが、いずれも成約率は6割以下となっている。











