近畿圏の8月マンション販売戸数は1512戸、契約率74.1% 不動産経済研調べ
不動産経済研究所のマンション市場動向調査によると、8月に近畿圏で新規分譲された新築マンションは1512戸で、このうち即日完売した4物件・455戸を含め1120戸が契約となり月間契約率は74.1%だった。また、1戸当たりの平均価格は3292万円と前年同月比で3ヶ月連続アップしたが専有面積が広がったのが理由で、1平米単価は411.1万円と横ばいだった。
地域別販売戸数と販売価格は、大阪市部222戸・3233万円(単価38.4万円。以下同じ)、大阪府下633戸・3435万円(43.7万円)、神戸市部49戸・3246戸(40.6万円)、兵庫県下441戸・3058万円(37.4万円)、京都市部142戸・3652万円(47.0万円)、京都府下25戸・2368万円(32.0万円)。8月末時点の継続販売在庫数は6617戸で、前月に比べ605戸減少した。なお、9月の発売戸数は4100戸前後の見込み。











