8月の首都圏の新築マンション販売、過去最多
不動産経済研究所(東京都新宿区)が9月12日に発表した首都圏のマンション市場動向によると、8月の新築マンション販売は前年同月比42.1%増の4715戸で、8月としては過去最多を記録した。新築発売戸数に対する契約戸数は3701戸で、月間契約率は78.5%、前月比3.5ポイントアップ、前年同月比0.8ポイントアップとなっている。販売在庫数は9436戸で、前月比458戸減少している。
1戸あたりの平均価格は3792万円、1平米あたりの単価は49.5万円で、前年同月比はそれぞれ2.0%ダウンした。また、20階以上の超高層物件は9物件347戸で、前年同月比92.8%増と、大幅な増加となった。










