性能評価書の取得、設計時で1万4千超 大京
マンション分譲最大手の大京(本社・東京、長谷川正治社長)は今年6月末現在、住宅性能評価書を取得した同社マンションが設計時の「設計住宅性能評価書」が1万4518戸(165棟)、完成時の「建設住宅性能評価書」が3993戸(54棟)になったと発表した。同制度のスタートから1年9カ月分を累計したもので、同社の全国シェアは設計住宅性能評価書が20.4%、建設住宅性能評価書が35.6%に達した。
同社は販売するすべてのマンションで、「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」の両方を取得する。
また、専門家による「品質性能説明会」などのセミナーや各種イベントを通じて、住宅性能評価書の重要性を訴えていく。











