金利上乗せで融資者拡大 三井住友銀行
三井住友銀行では、所得が比較的低い人などに対しても金利を上乗せすることで、住宅資金の融資を行うサービスを開始した。
これは、年収や自己資金、勤続年数などの関係で従来なら融資が受けられなかった人に対しても、最大で年1.3%の金利の上乗せはあるが、融資する機会を設けようというもの。実際、現在の融資条件では審査に通らなくても月7~8万円の家賃を支払っている人は多く、計算上約2000万円のローンの支払いをしていることになる。
「年収○万円」や「勤続年数○年」というラインは設けずトータルでその人の返済能力などを考慮して、通常の金利で貸し出すか、上乗せした金利でなら貸し出すかを決定する。











