東急不動産が箱根、軽井沢でリゾート物件
東急不動産は同社としては2年ぶりとなるリゾート物件「東急リゾートヴィラ箱根仙石原SEOTO(せおと)」と「東急軽井沢南ヶ丘分譲地」を7月下旬から相次いで販売する。
「仙石原」(箱根町仙石原字川向892番2)はアースカラーの外壁タイルに寄棟屋根といった和風テイストの建物で地上6階、地下1階のRC造。大湧谷を源泉とする露天風呂や岩風呂、檜風風呂などが用意される。専有面積は44.09~112.86平方メートル、販売価額は1820~8320万円。販売は7月20日から先着順。
「南ヶ丘」(軽井沢町大字長倉字東原641番1)は軽井沢駅から車で5分の昔ながらの軽井沢の趣が残る「軽井沢南ヶ丘」に立地する。総区画数は21戸で、敷地面積1002.93~1824.44平方メートル、販売価額は2850~6490万円。販売は7月25日からで、8月4日に抽選会が行われる。











