野村不動産の首都圏郊外団地が好評
野村不動産の戸建て団地(首都圏)が好調だ。横浜市緑区で販売中の「横浜エアーヒルズ」(総区画数185)は7月27日(土)からの申し込み登録受け付けを直前にして、好調ムードが強まっている。
風致地区という緑豊かな自然環境と、大型団地のゆとりの設計(ランドスケープ)が、手ごろ感のある価格帯で取得できるとあって上場の前評判となっている。
建物は外構に統一感を出しながらも、外観や間取りなどに個性を主張させ、建て売り分譲の企画商品というイメージを払拭している。JR横浜線の中山駅から徒歩圏(17分)にあるのも魅力だ。
一方、今秋にも第1期販売が始まる小田急線鶴川駅前の「千都の杜」も話題を呼んでいる。首都圏に残された最後の大型団地になるとの観測から、早くも下見に訪れるユーザーの姿が増え始めている。豊かな自然環境に加え、高級感のある建物が新しい郊外団地のステータスになろうとしている。











