府中、国領でタワー型をマンション開発、デザイナーに島田氏起用 日本綜合地所
日本綜合地所(本社・東京、西丸誠社長)は7月18日、京王線の府中駅と国領駅の両駅前で進めている再開発事業の超高層タワーマンションプロジェクトを発表した。パリコレクションで世界的なデザイナーとして活躍中の島田順子氏がデザインアドバイザーとして参画する。
「グランタワー府中ラ・アヴェニュー」(地上28階地下2階建て、総販売戸数200戸)と「グランタワー調布国領ル・パサージュ」(地上34階地下2階建て、同238戸)。9月下旬に「調布国領」建設予定地でジュンコシマダ仕様のモデルルームを一般公開し、10月から販売を予定している(価格は未定)。
「府中」は低層部に商業施設(5~6階は複合映画館)を設け、7階以上を住戸とする。専有面積は37.82~101.39平方メートル。
「調布国領」は低層部に商業・公共公益施設を配置。4階以上を住戸とする。専有面積は55.08~115.51平方メートル。
島田氏は専有と共用の両部分でデザインのアドバイスをするが、発表会の席で「シンプルで使いやすく、ビジュアル的にも工夫したものを提案したい。素材にもこだわたい」と強調した。同社は両プロジェクト向けの特別デザインチームも設けた。











