住宅性能評表示制度の実施状況を発表
住宅性能評価機関等連絡協議会事務局は7月17日、平成14年5月の住宅性能評価の実施状況を発表した。
それによると、設計住宅性能評価書の受付戸数、交付戸数および建設住宅性能評価書の受付戸数、交付戸数がともに前年同月比で大幅に増加した。
5月実績は、設計住宅性能評価の受付戸数が4921戸(前年同月比20.9%増)、交付戸数が6921戸(同89.2%増)だった。また、建設住宅性能評価の受付戸数は6143戸、交付戸数が1873戸だった。
制度実施開始から2002年5月までの累計実績は、設計住宅性能評価の受付戸数が9万932戸、交付戸数は8万4304戸。建設住宅性能評価の受付戸数は6万244戸、交付戸数は1万8834戸だった。











