第5次宅地需給見通し発表 国交省
国土交通省は7月15日、第5次宅地需給長期見通し(2001年から10年)を決定した。
それによると、新規宅地需給量は約6万8千ヘクタール。前記と後期に区分すると、前期(2001年~2005年)は4万1千ヘクタール、後期(2006年~2010年)は約2万7千ヘクタールとした。
前回の第4次宅地需給長期見通し(1996年~2005年)の10万5千600ヘクタールから36%の減となった。
国土交通省は7月15日、第5次宅地需給長期見通し(2001年から10年)を決定した。
それによると、新規宅地需給量は約6万8千ヘクタール。前記と後期に区分すると、前期(2001年~2005年)は4万1千ヘクタール、後期(2006年~2010年)は約2万7千ヘクタールとした。
前回の第4次宅地需給長期見通し(1996年~2005年)の10万5千600ヘクタールから36%の減となった。