テラスタイプの郊外向け賃貸住宅を新発売 積水化学工業
積水化学工業住宅カンパニーは7月27日、“いつまでも新しく”をキーワードに、メンテナンスコストを削減した郊外型賃貸住宅「レトア テラス」を新発売する。
同社は入居者が集まりやすい賃貸集合住宅の開発を進めているが、新商品「レトア テラス」はテラスハウスならではの戸建て感覚の賃貸住宅で専用庭が可能。また、60~80平方メートルの広い床面積、耐久性が高く汚れにくい材料を使うことでメンテナンス費用を低減しているのが特徴。同社の試算によると、30年間のメンテナンス費用は162平方メートルの2世帯住宅で、3年ごとの入居者入れ替え、屋根・外壁の塗り替えと畳替え・クロス張り替えを行うという条件で一般のアパートの場合の930万円が680万円に低減するという。また、中間膜入り合わせガラスを採用したり録画付きテレビドアホンなどセキュリティを強化したり、IT時代に対応したWEBシステムも導入している。価格は、3.3平方メートルあたり39万円台から。











