小学生対象の作文コンクール、テーマは「木の家」 木住協
日本木造住宅産業協会は10月18日の「木造住宅の日」に合わせ、小学生を対象にした「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクールを実施する。「住宅月間」イベントの一環で、今年で5回目。
募集作品は「我が家(いえ)」「家族」「木の家の快適さ、素晴らしさ、愛着」「環境への優しさ」などをテーマにした、自由な発想による「夢・空想・未来のある、木の家」についての未発表作品。
テーマは自由に設定することも可能で、低学年の部(1~3年)と高学年の部(4~6年)で審査する。優秀作品には国土交通大臣賞など7つの賞と図書券の副賞を用意している。結果発表は10月中旬、朝日新聞東京本社で表彰式も開く。
応募規定は、400字詰め原稿用紙3枚以内、ワープロ作成は1ページ400字で3ページ以内。題名、氏名、ふりがな、学年、性別、学校名、住所、電話番号を応募用紙か任意の用紙に記入の上、作品とともに郵送する。学校での応募も受け付ける。応募期間は6月16日から9月9日まで。
応募先―〒107-0052 東京都港区赤坂1の6の14 赤坂協和ビル8階、(社)日本木造住宅産業協会「作文コンクール」事務局宛。電話03(3583)5719。
後援は、国土交通省、住宅金融公庫、朝日学生新聞社など。











