ワンルームマンション税で、区長と区民が意見交換 豊島区
豊島区は、区長と区民が直接意見交換する「ほっと・ホット区民集会」を7月4日午後7時から東部区民事務所(北大塚1丁目)で開いた。同集会は、高野之夫区長就任以来2、3カ月毎に行われており今回で11回目。学生をはじめ、約60人が参加した。今回は区が法定外目的税として構想している「ワンルームマンション税」と「放置自転車等対策税」について意見交換した。
ワンルームマンション税について、「課税額の50万円分、手抜きなどにより劣悪なマンションができることになるのでは」、「締め出しよりも、質の高いワンルームマンションを建設させる方向も考えた方が良いのでは」、「課税対策と並行して他の規制もしないと実効性がないだろう」など参加者から活発な意見が出た。
意見交換後、高野区長は「本日の意見を専門部会にきっちり伝えて反映させたい。どれが一番良い解決方法になるのかじっくり考えていく」とした。











