外壁塗装が太陽光線反射、室温を低減 トータルサービス
リペア、リフォーム関連のFC事業を展開するトータルサービスは7月4日、太陽光線を反射する外装塗料「省エネシールド」と、紫外線・赤外線をカットする透明の断熱ガラスコーティング剤「寒暖シールド」の2商品を発表、これに伴い取り扱い代理店の募集を始めた。
「省エネシールド」は、太陽光線を反射して屋根・外壁及び室内の温度上昇を低減する性能を持つ。住宅需要も見込み、性能を維持したまま色の配合もできる。
埼玉県内で塗装・非塗装の倉庫2つを比較実験したところ、屋根裏で約17度、室温で11.6度の温度差を実測。断熱材のない屋根に比べて冷房負荷の約45%が削減できるという。フリープライスで、白塗料が1平方メートル当たり3800円からが目安。
ガラス窓用の「寒暖シールド」は、赤外線・紫外線をカットして冷暖房効率を向上する。ガラス自体が熱を吸収するため、結露発生も抑えられる。価格は1平方メートル当たり約4000~5000円台半ば。











