外資コンサル、千代田ビル管理の経営権を取得
外資系コンサルティング会社のブリッジポイント・ジャパン(BPJ、東京都港区、クリス・アスクリ社長)は7月2日、ビルメンテナンス大手の千代田ビル管理(CBK、東京都大田区、加藤正文社長)の経営権を100%取得したと発表した。
BPJはCBKに施設マネジメントの事業ライセンスを提供するなど、両社は従来から良好関係にあり、同社では今回の経営権取得も、CBKの事業承継問題とBPJの国内マーケット拡大戦略が、タイミング的にマッチしたものと説明している。BPJは今後3年で5億円の追加増資を行う予定。











