中古マンション成約数が2ヶ月連続上昇 アットホーム調べ
アットホームの首都圏売物件市場動向調査によると、5月は中古マンション成約数が前年同月比で1.6%増の767件と2ヶ月連続増加。また、新築戸建の成約物件は同16.7%増の1454件で22ヶ月連続の上昇となった。あらましは次の通り。
【登録数】中古マンションは前年同月比18.8%減の1672件で18ヶ月連続のマイナス、新築戸建ては同15.7%減の4604件だった。。
【登録価格】1戸当たりの首都圏平均は、中古マンションが同3.3%下落の2043万円、新築戸建てが同8.2%下落の3910万円で過去最低となった。
【成約価格】1戸当たりの首都圏平均は、中古マンションが同5.0%上昇の1790万円で26ヶ月ぶりに上昇、新築戸建てが同7.6%下落の3858万円で17ヶ月連続のマイナスとなった。











