5月の建設受注、9ヶ月ぶりに上向く 日建連調査
(社)日本建設業団体連合会(日建連)が法人会員64社を対象に行った受注実績調査によると、5月の建設受注総額は8,040億円で前年同月比4.3%増となり、9ヶ月ぶりに前年水準を上回った。発注者別では、「民間」は5.4%減、「官公庁」は26.8%増だった。製造・非製造業別では、「製造業」が44.4%減、「非製造業」が5.7%増だった。業種別では、輸送用機械、通信、商業飲食店が好調、鉄鋼、電気機械、電気ガスが不調だった。なお、不動産業の受注総額は1,708億円で、前年同月比16.2%の増加だった。











