建設住宅性能評価交付戸数が大きく増加
住宅性能評価機関等連絡協議会事務局は6月14日、2002年4月末時点での住宅性能評価の実施状況を発表した。
それによると、設計住宅性能評価の受付戸数、交付戸数、建設住宅性能評価の受付戸数、交付戸数がともに前年同月比で大幅に増加した。
2002年4月の実績は、設計住宅性能評価の受付戸数が前年同月比30.7%増の5321戸、交付戸数が同69.4%増の6198戸だった。また、建設住宅性能評価の受付戸数は3902戸(同47.5%増)、交付戸数が2044戸(同331.6%増)だった。
制度実施開始から2002年4月までの累計実績は、設計住宅性能評価の受付戸数が8万6011戸、交付戸数は7万7383戸。建設住宅性能評価の受付戸数は5万4101戸、交付戸数は1万6961戸だった。











