木造3階住宅、2001年度の建築確認21992棟 国土交通省
国土交通省は6月14日、2001年度(2001年4月から2002年3月)の木造3階建て住宅の建築確認の棟数をまとめ発表した。
それによると、2001年度の木造3階戸建て住宅の確認棟数は前年度比83.8%となる2万1992棟だった。このうち準防火地域内の棟数は1万2575棟、同91.1%だった。
工法別では、軸組みが1万4044棟、ツーバイフォーが3490棟、プレハブ414棟、混構造3959棟などとなっている。地域別では多い順に、東京6851棟、大阪3111棟、神奈川2434棟、京都1697棟、埼玉1616棟、兵庫1368棟などと続いた。
また、同時に発表した2002年3月の木造3階戸建て住宅の確認棟数は1678棟、同79.9%で、このうち準防火地域内の棟数は971棟、同85.1%だった。











