「社宅管理」でベルスと宇部情報システムが提携
日本IBMグループのベルスはこのほど、同社の「社宅管理サービス」と宇部情報システムが開発した社宅管理のコンピューターソフト「借上くん」の販売・運用で業務提携し、両サービスのセット販売を始めた。
社宅管理業務のアウトソーシングを検討している企業や、業務委託を受けている企業などの需要を見込んでいる。
1988年に発売された「借上くん」は数次のバージョンアップを重ね、一時金や賃料支払い、個人負担額との調整・把握、手数料管理、支払調書作成などの煩雑な業務を効率化するソフトで、大手企業などでは重宝されているロングセラー商品。
今春「ウェブ対応版」にリニューアルし、支店・営業所など複数の事業所の一元管理、社有・借上げの社宅が混在するケースにも対応するなど、使い勝手を向上した。
両社は、7月10日から東京・有楽町の東京国際フォーラムで開かれる「アウトソーシングフェア」に共同出展する予定。











