住宅用玄関ドアに「指紋認証システム」を搭載 YKKAP
YKKアーキテクチュラルプロダクツ(東京都千代田区、吉田忠裕社長)は6月14日、「指紋認証システム」を搭載した住宅用玄関ドアを発売する。
指紋認証システムは、主錠と補助錠が1回のタッチ操作で同時に施錠・解錠できる「ワンタッチ・ツーロック」システムで、ガキを使用しなくても解錠が可能。電源は乾電池を使用し、電気配線工事が不要で、停電時にも安心して使用できる。指紋登録は最大15指まで可能。
同システムは、同社玄関ドア「ヴェナート」「プロント」に対応し、価格は対応玄関ドア価格に33万1000円加算される。初年度販売目標金額は8000万円。











