戸建て団地「横濱エアーヒルズ」第1期22棟を7月下旬販売 野村不動産
野村不動産は7月下旬、JR横浜線中山駅から徒歩17分の横浜市緑区三保町で開発している総開発面積約4万8000平方メートル・185区画という大規模戸建て団地「横濱エアーヒルズ」で第1期22棟を分譲する。販売価格は4900万円台から6700万円台、予定最多価格帯は5300万円台(3棟)。
横濱エアーヒルズは、土地区画整理事業で開発され、かつ市の地区計画の制限を受けているので将来にわたって住環境が保全されており、周囲も風致地区に指定されるなど自然環境に恵まれた住宅地というのが最大の特徴。第1期では、敷地面積164.54~203.16平方メートル、建物面積106.89~127.62平方メートルの22棟が販売されるが、住まいを単なる箱として考えるのではなく、豊かな自然環境の高台立地という特性を生かし、個性的な住空間の構成や住まい方のテーマ性を追求する10のスタイルを提案している。例えば、2階の子供室へ通じる階段をリビング内に設けるリビングステイ、ホテルのスイートルームをイメージするコンビネーション、吹き抜けで広いキッチンのクイーンズキッチンなどだ。販売開始は7月下旬だが、既に現地モデルハウスが公開されている。











