アパグループが高崎でマンションを供給
マンションとホテルを全国で展開するアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は6月6日、同グループで初進出となる高崎で都市型分譲マンション「アパガーデンパレス高崎」(地上14階・地下1階建て、全159区画)の起工式を行った。
同マンションは、高機能・広面積・好価格の3コウマンションコンセプトに、都市ガスによるTESシステム床暖房や断熱効果の高いペアガラスを装備する。また、ペットの飼育が可能で、1階にペットの足洗い場を設置したほか、屋上のスカイスクエアにはバーベキューピット、エントランスホール横にはエントランスラウンジやパーティールーム、キッズコーナーを設ける。構造は地震に強く、遮音性・弾劣性に優れたボイドスラブ工法を採用している。
部屋タイプは1LDK(51.15平方メートル)から4LDK(108.96平方メートル)の36タイプで、2世代同居タイプやルーフテラス付、坪庭付などの間取りタイプがある。
予定販売価格は3LDK(75.13平方メートル)2300万円台から。











