不動産業の経営業況調査を発表 土地総研
土地総合研究所は5月30日、2002年4月1日時点の不動産業業況等調査を発表した。同調査は四半期毎に行っているもので、3大都市圏と主要都市の不動産業者278社を対象に実施した。
それによると、業種ごとの経営状況では、住宅・宅地分譲業が-22.9、ビル賃貸業が-27.3、不動産流通業(住宅地)が-32.3で、いずれも経営状況は悪いとの見方が強いものの、前回調査に比べと改善している。
3ヶ月後の見通しについては、住宅・宅地分譲業は-15.3、ビル賃貸業は-25.8、不動産流通業(住宅地)は-12.5で、いずれも悪化するとの見方が多くなっている。











