カナダ・バンフで性能保証の国際会議、日本代表団も参加
カナダ・バンフで6月2日から5日まで開かれる第9回「国際住宅建設・性能保証会議」に、日本代表団(団長/越智福夫・住宅保証機構理事長)27人が参加する。
同会議は、保証制度を導入している欧米先進国などが参加し、各国の業界動向や保証の現状、トレンドなどについて意見交換するのが目的。
日本では、明海大学・松本光平氏と住宅保証機構・保倉俊一常任理事が、国内の性能表示制度や保証制度についてそれぞれ発表することになっている。
3年に1回開かれる次回会議は、2005年の日本開催が決まっている。











