4月の建設受注は前年比2.8%減少 日建連調べ
日本建設業団体連合会は5月24日、4月の建設受注調査の結果を発表した。調査対象は今回から1社減り64社。
それによると建設受注は前年度比2.8%減の総額5580億円だった。前年度比減は8ヶ月連続となった。発注者別では、「民間」が同3.5%増の4090億円となった。民間がプラスとなったのは6ヵ月ぶり。「官公庁」は同18.3%減の1200億円だった。業種別では、運輸、電気ガス、サービスが好調だったものの、化学、鉄鋼、輸送用機械、その他機械、通信などが不調だった。











