土壌汚染セミナーを開催 住宅新報社
住宅新報社は、法制化の動きが進んでいる土壌汚染問題について考えるセミナーを6月27日に開催する。
同セミナーは、不動産取引の現場では避けて通れない土壌汚染問題について、土壌汚染対策法案のポイント解説、不動産取引のリスク回避、また、実際の土壌汚染調査の実態を報告する。
講演内容は、1)土壌汚染対策法案成立(予定)の背景とポイント解説、2)土壌汚染における不動産取引のリスクと注意点、3)事例に見る土壌汚染調査の現状。
同セミナーの実施要項は次の通り。時間は午後1時から4時20分。会場は「文京シビックホール」(東京都文京区春日1-16-21)、定員300名(但し、定員になり次第締め切ります)、受講料は1名、10,000円(消費税込み)。
後援は不動産協会、不動産流通経営協会、日本不動産鑑定協会、不動産シンジケーション協議会。お問合せは、住宅新報社新聞セミナー事務局・電話03-3502-7471まで。











