4月の不動産業倒産減る 民間調査
民間調査機関の調べによると、4月の不動産業倒産は前年同月に比べ2カ月ぶりに減少した。
東京商工リサーチの調べでは不動産業倒産が前年同月比6件減の51件発生した。負債総額は1449億600万円だった。主な倒産会社は九州都市開発(熊本、負債額259億円)、栄和産業(東京、同246億円)、栄和リゾート(同、同233億円)など。
帝国データバンクの調べでは前年同月比17件減の48件が倒産した。負債総額は2352億1700万円だった。
民間調査機関の調べによると、4月の不動産業倒産は前年同月に比べ2カ月ぶりに減少した。
東京商工リサーチの調べでは不動産業倒産が前年同月比6件減の51件発生した。負債総額は1449億600万円だった。主な倒産会社は九州都市開発(熊本、負債額259億円)、栄和産業(東京、同246億円)、栄和リゾート(同、同233億円)など。
帝国データバンクの調べでは前年同月比17件減の48件が倒産した。負債総額は2352億1700万円だった。