公庫利用者の平均年齢が低下、二次取得者も減少
住宅金融公庫の調査によると、平成13年度の公庫融資利用者の平均年齢は、マイホーム新築、マンション購入及び建売住宅の3種とも、前年度と比べて低下し、とくに建売住宅では、昭和55年度の調査開始以来はじめて、37歳を下回り36.8歳となったことがわかった。年齢帯分布では、3種とも30歳台の割合が最も多く、全体の5~7割を占め、増加傾向にある一方、40歳台の占める割合は、年々減少する傾向にある。
マイホーム新築では、二次取得者(買替え、建替え)の割合が8年連続で減少し25.1%に低下、マンション購入、建売住宅でも二次取得者の割合は減少傾向にある。また、購入価額では、3種とも前年と比べ下落したが、マンションと建売住宅では専有面積は増加した。











