横浜で初のRC制震工法マンション 大京と相鉄不共同
大京(本社・東京、長谷川正治社長)と相鉄不動産(同・横浜市、宮代臣之社長)は5月13日、横浜市西区でマンション業界初の鉄筋コンクリート製の制震工法「RCカラムダンパー」を採用した超高層タワーマンション「シルエタワーヨコハマ」(地上26階地下1階建て、総販売戸数166戸)を完工した。地震の揺れを最大3分の2に抑えることができるという。両社が共同事業マンションを手掛けるのも初めて。
大京(本社・東京、長谷川正治社長)と相鉄不動産(同・横浜市、宮代臣之社長)は5月13日、横浜市西区でマンション業界初の鉄筋コンクリート製の制震工法「RCカラムダンパー」を採用した超高層タワーマンション「シルエタワーヨコハマ」(地上26階地下1階建て、総販売戸数166戸)を完工した。地震の揺れを最大3分の2に抑えることができるという。両社が共同事業マンションを手掛けるのも初めて。