木造3階住宅、2月は1431棟の建築確認、国土交通省
国土交通省はこのほど、2002年2月分の木造3階建て住宅の建築確認の棟数をまとめ発表した。
それによると、2月の木造3階戸建て住宅の確認棟数は前年同月比78%となる1431棟で、このうち準防火地域内の棟数は810棟、同81.9%だった。
工法別では、軸組みが925棟、ツーバイフォーが258棟、プレハブ31棟、混構造213棟などとなっている。地域別では多い順に、東京411棟、神奈川169棟、京都167棟、大阪151棟、兵庫98棟、埼玉93棟などと続いた。
また、共同住宅は、棟数5棟、47戸、準防火地域内は2棟だった。
建築基準法改正により、戸建ては1988年に、共同住宅は1992年にそれぞれ一定基準に適合した木造3階の準防火地域内での建設が認められるようになった。以降の累計は約31万棟となっている。











