13年度実績は11万1309戸、住宅性能保証制度の戸建て登録
住宅保証機構が運営する住宅性能保証制度は、3月の一戸建て住宅登録戸数が1万874戸となり、13年度の登録実績は11万1309戸(前年度比82%)に留まった。戸建て住宅の着工が伸び悩み、今年度の目標としていた15万戸には達しなかった。
都道府県別では、東京、京都、大阪、沖縄の4エリアが前年度比でプラスとなっている。3月末の総累計は65万1468戸で、登録業者数は4万4338戸。
同制度への登録は、平成10年に前年度比でわずかながら減少したものの、住宅品質への関心の高まりや住宅品質確保促進法の施行などにより登録戸数の増加傾向が続いていた。
2002年度の事業計画では、一戸建てが10万3000戸、共同住宅が8000戸で合計11万1000戸の登録戸数を予定している。











