親子の触れ合いをテーマにした注文住宅を発売 細田工務店
細田工務店(東京都杉並区、今村民夫社長)は4月27日から、親子の触れ合いを育む家をテーマにした木造注文住宅「たけくらべ」を販売した。「子育てに、家ができることは何だろう」を開発コンセプトに、親子の大切な思い出をつくるための配慮や、遊び・学び・想像力を伸ばしながらすくすく育つ生活提案ソフトを搭載している。
1階は間仕切りをなくし1つの大空間として、リビング階段を採用し、家族のぬくもりを感じられるようにした。リビングの大きな吹き抜けを通して1、2階にいる家族の存在が確認できる。キッチンは家族の触れ合いが自然に楽しめるよう、オープンなアイランドキッチンを採用。親子で同じ趣味を楽しむ空間も演出。
天井にホタテ貝殻と籾殻から生まれた自然素材を使うなど健康内装財を使用。暮らしにも環境にも優しいオール電化とした。品確法の住宅性能表示制度の評価基準のうち、構造の安定、劣化の軽減、維持管理への配慮、温熱環境、空気環境の各項目で最高等級をクリアできる高水準だという。価格は3.3平方メートル当たり40万円台から。
モデルハウスを東京、神奈川、千葉県内の同社分譲地内に順次建設する。土地を持たない一次取得層と買い替え層を主な販売対象とする。











