ネット契約、前年度2割強の2056戸、総額766億円に拡大 大京
大京はこのほど、2001年度(2001年4月~2002年3月)にインターネットをキッカケとして新規分譲マンションの契約に結びついた実績をまとめたが、契約戸数、契約総額とも前年度比20%以上の大幅増となった。
同期間中の契約戸数は2056戸で、前年度の1707戸に比べ20%増。契約総額は766億円で、同621億円に比べ23%増となった。同社は95年12月にインターネットによるマンション情報の提供をスタート。99年9月に顧客のメールでのやり取りを中心とした「インターネット営業チーム」を発足したあたりからネット契約が急拡大。契約戸数は1999年度に1091戸と1000戸台になり、2001年度は一挙に2000戸台に乗せた。
また、2001年度に同社ホームページへアクセスしてきた総件数は59万1322件(前年度は57万9204件)、インターネットでの資料請求件数は2万8854件(同2万6425件)だった。
2001年度のインターネットによる契約者の平均像は38.0歳(インターネットによらない契約者平均は42.9歳 )、年収752万円(同893万円)、家族数2.4人(同2.6人)、会社員83.0%(同72.4%)。
なお、同社のインターネットによる契約累計戸数は5503戸、同総額は2032億円に達している。











