多摩ニュータウン初の超高層マンションモデルルームがオープン 野村不ら
野村不動産・積水ハウス・栄泉不動産の3社が京王相模原線若葉台駅徒歩5分の東京都稲城市若葉台2丁目で共同開発している大規模マンション「ファインストーリア」(計画戸数653戸)の超高層棟「スカイツインズ・エアリータワー」(22階建て、149戸)のモデルルームが4月27日(土)、グランドオープンする。販売開始は5月中旬の予定、価格は未定。
同プロジェクトは、多摩ニュータウンの玄関ともいえる若葉台駅前の約4万5000平方メートルで開発しているが、超高層棟のスカイツインズはそのほぼ中央に位置しており、20階建て以上の超高層マンションは多摩ニュータウン初ということで若葉台のランドマークとして注目されている。最近、供給が増えている超高層マンションは都心立地が多いが、スカイツインズは近郊立地なので超高層では少ないアーバンリゾートが楽しめるのが最大の特徴。また、こうした特性を生かすためワイドスパンの間取りが中心で、設備も高火力と高機能性、安全性から高齢者に人気のIHクッキングヒーターやディスポーザーが標準装備される。











