注文住宅、マンションは苦戦、リフォーム堅調 公庫調べ
住宅金融公庫は今年3月、全国の住宅・不動産業者4514社を対象に住宅市場調査を実施し、このほどその結果を明らかにした。
それによると、注文住宅は長期にわたる景気低迷による雇用不安などにより、1-3月の実績DIは大幅に減少し、今後3ヶ月間の見通しDIもマイナスが続いている。当面市場回復は難しい状況となっている。好調だった新築・中古マンション市場もここへきて減速感が見られるものの、各ディベロッパーは強気の事業計画を予定している。また、リフォーム市場は内装・設備関係を中心に比較的堅調であり、この基調は当面のあいだ続くものと見られる。











