首都圏分譲戸建て営業拠点を強化、5年後のシェア9%を目指す 東栄住宅
東栄住宅(本社・東京、佐々野俊彦社長)は5月に調布(調布市)、久米川(東村山市)、海老名(神奈川県海老名市)の3支店をオープンする。首都圏に特化した分譲戸建ての供給シェア拡大に向けた営業拠点の強化策の一環。これで、首都圏の拠点は26支店、1営業部となる。
同社の年間分譲戸建ての販売実績は2002年1月期で2123戸。これは前年同期比22・3%増に当たる。今後、首都圏での販売シェアを現在の約4%から5年後の2007年度には9%へ拡大する計画。その時点で首都圏を中心に40カ所の拠点展開を目指す。











