新世代木造住宅供給システム認定事業「グランピアシステム」を認定
日本住宅・木材技術センターはこのほど、「新世代木造住宅供給システム認定事業」の第9次申請で新たに「グランピアシステム」を認定した。
同システムは、営業から施工までのソフト面を支援するもので、独自の商品と設計ルールの確立で、提案やコスト管理、施工管理の合理化を図る。また、工法・部材を限定しないため、資材調達が容易で、設計の自由度を高くすることができる。
この認定制度は、先進的な住宅の生産供給支援システムをオープンな形で活用できるシステムを認定するもの。











