首都圏マンション契約率80%台を回復
不動産経済研究所は4月15日、首都圏マンション市場の3月動向を発表した。それによると、月間契約率は80.0%で3カ月ぶりに80%台を回復した。
首都圏で3月中に発売されたマンションは1万815戸で、前年同月比0.04%減、前月比は14.5%増となった。1戸当たりの平均価格は4122万円で前月比44万円アップ、1平方メートル当たり単価は51万円で前月比0.4万円ダウンしている。
3月の地域別契約率は都区部82.8%、都下69.6%、神奈川県82.6%、埼玉県79.5%、千葉県77.1%だった。
一方、近畿圏の3月の契約率は73.8%で前月比は3.8ポイントアップした。











