新卒入社、前年度並み/住宅・不動産各社トップが訓辞
住宅・不動産各社は4月1日、新卒者を迎え、入社式を行った。各経営トップが訓示し、次代を担うフレッシュマンに期待を込めたメッセージを送るとともに、厳しい景況感のなかで意識改革などを訴えた。
住宅新報社の調べによると、主要住宅・不動産会社の今年度新卒入社状況は別表の通り。総じて前年並みの企業が目立つが、攻めの姿勢で多くの新卒者を採用したところも散見される。
100人以上採用したのは穴吹工務店、スターツグループ、住友不動産販売、東急リバブル、積水ハウス、大和ハウス工業、三井ホーム、旭化成ホームズ、ポラスグループなど。昨年度に続き最高は積水ハウスの734人(前年度733人)だった。
一方、新卒者を含まない総従業員数(4月以前の直近の数値)は前年度比横ばいかやや減少企業が多い。増やしたのは住友不動産、森ビル、森トラストグループ、穴吹工務店、スターツグループなど。











