トヨタホーム専用の住宅ローン開始、2年固定で金利1.15%から
トヨタ自動車は4月2日、都市銀行などの住宅ローンの固定金利を下回る、固定金利選択型ローン「新安心宣言」の取り扱いを始めた。トヨタホームの建築顧客を対象とするもので、トヨタフィナンシャルサービスグループのトヨタファイナンス(東京都江東区、稲垣嘉男社長)を通じ、全国のトヨタホーム販売地域において提供する。
同ローンは、大都市圏の都銀などが扱う一般的な住宅ローンの店頭金利より、0.6%~0.8%低い独自の基準金利を設定、融資のはじめに選択する固定金利期間は、初回優遇としてさらに0.1%~0.3%金利を低くするという。固定期間と現時点の初回優遇を加味した金利は、2年が1.15%、3年が1.25%、5年が1.90%、10年が2.7%となっている。
また、繰り上げ返済時や金利固定期間更新時にかかる手数料を廃止または無料扱いにするなど、金利以外の面でも利便性を高めている。











