5月の建設資材需要予測を発表 国土交通省
国土交通省は3月29日、主要建設資材の月別需要予測を発表した。それによると、5月の予測需要量は以下の通り。
セメントは4900千トン(前年同期比7.1%減)、生コンクリートは10000千立方メートル(同7.1%減)、木材は1150千立方メートル(同12.9%減)、普通鋼鋼材は2000千トン(同6.3%減)、形鋼は460千トン(同4.4%減)、小型棒鋼は880千トン(同3.5%減)、アスファルトは195千トン(同8.9%減)。 住宅全体の着工床面積が低水準にとどまり、特に持家や木造住宅の着工が低調に推移しているため、木材需要は30ヶ月連続のマイナスの予測となった。











