賃貸住宅の家賃前払い制度をスタート 三井ホームエステート
三井ホームの関連会社である三井ホームエステートは4月1日から、賃貸住宅の事業開始月にオーナーに対して借上げ賃料の1年分を前払いする「家賃前払い制度」を開始する。対象は東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県。
同制度は、一括借上げシステムを併用し、賃貸住宅経営開始時に初年度1年分の借上げ賃料相当額をオーナーに前払いし、その前払い金は事業開始後一定の期間内(最長4年)で毎月の家賃収入から無利息で返済するというもの。このため、オーナーにとっては借入金が軽減されるので事業が始めやすくなるし、前払い金で設備を充実させるなど賃貸住宅の付加価値が高められるというメリットがある。また、一括借上げシステムを併用することで空室が発生した場合の事業リスクが軽減される。











