首都圏マンション・1~2月の供給量が史上2位のペース 工業市場研調べ
2月に首都圏で供給された新規分譲マンションは中小規模物件や大型物件の期分け継続販売が中心の市場になったことが、工業市場研究所の調べで分かった。
供給されたのは279物件・9549戸。このうち民間分が273物件・9224戸、公的分が6物件・321戸だった。この結果、1~2月の合計は1万5091戸となり、年間10万戸に達した一昨年に次ぐ供給ペースとなった。民間分に限った契約率は79.3%、物件完売率は35.2%。
3月は総戸数1000戸規模の超大型物件が相次ぎデビュー、1万戸超の供給になる見込み。











