首都圏の新築戸建て成約数、過去最高を記録 中古マンションも18ヶ月ぶりに底打ち
不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)によると、2月の首都圏における新築戸建て成約数は、前年同月比28.3%増の1,568件となり、過去最高を記録した。19ヶ月連続の増加。また、中古マンション成約数は前年同月比0.5%増の794件で、18ヶ月ぶりに前年同月比増加した。
所在地別では、東京都下、千葉県が前年比マイナスとなったが、ボリュームゾーンの東京23区が同4.8%増加した。
価格帯別にみると、1,000万円未満の物件の割合が全体の21.7%と過去最高だったが、4,000万円以上の割合が前年の4.9%から2.7%へと約半減しており、低価格化がいっそう進んでいる。平均成約価格は平方メートル単価、1戸あたり単価とも過去最低を記録した。











