収納やバリアフリー機能を持たせた住宅造作部材を発売
松下電工(大阪府門真市、西田一成社長)は3月28日、装飾性に加え収納やベンチ・手すりの機能を持たせた部材「壁付ベンチ・腰壁収納ユニット・肘掛手すり」を発売する。
腰付ベンチは、玄関・洗面所・脱衣場などのスペースの少ない場所でも設置が可能で、ベンチ座面部は折りたたみが可能。座面サイズは幅344ミリ×奥行322ミリ×厚30ミリ。価格は3万3000円。
腰壁収納ユニットは、壁厚を利用し、間柱の間に収める埋め込み型の収納。収納スペースは幅340ミリ×高さ750ミリ×奥行90ミリ。価格はフラット調が2万円、ムク調が2万8000円。
肘掛手すりは、つたい歩きを補助する腰壁納まり部材の腰見切縁。腰壁がなくても、廊下・トイレなどに単独で取り付けが可能。サイズは幅90ミリ×3950ミリ×厚50ミリ価格はビス・キャップ同梱で1本が2万円。











